イ  種子消毒
       1 完熟種子を準備
       2 銀ナノヘルパーA  蒸留水で10から30倍に希釈。
       3 種子を約30分浸漬。
       4 水道水、蒸留水で種子を水洗い。
       5 播種。

 
 ロ  播種用土
       赤玉、軽石  70%
       SUGOI-ne1号  膨張させたものを30%。

      播種の約30から60日前に作成し、オシボリの湿度以上の湿度に時々潅水する。
       この潅水でSUGOI-neの材木腐朽菌が繁殖し、自生地の枯れ落ち葉の環境を再現する。
       播種用度を自生地と同じように熟成させて置くこと。
       この操作で善玉菌の材木腐朽菌が勝組みになり、苗立ち枯れ菌。ピシューム菌、
       フザリューム菌などが生息できない播種用土が出来上がる。


       注意 絶対にミックス直後に播種しないこと。
           材木腐朽菌が若く元気なため用土が熟成していないため、
           一度でも乾燥させると菌糸が水分を奪い失敗する危険性がある。

  ハ  播種
  ホ  休眠期の管理
       オシボリの湿度を維持する。
  へ  ロの用土作成では材木腐朽菌が鉢内に繁殖しているから、殺菌剤は与えない。
      

    これで自生地における材木腐朽菌による炭素循環による環境が整う。
    素晴らしい生育が約束される。


   備考。
    この播種法は、枯れ落ち葉に自生する全ての植物に応用できる。
     

 著作権所有者 宇井清太
 著作権に関わる全ての行為を禁じます。
  
クリスマスローズの播種。
 これまで日本の園芸界は、○○の一つ覚えのように・・・赤玉、軽石、鹿沼・・・の用土である。
 枯れ落ち葉の腐植の中に自生する植物も、そういう用土で栽培してきた。
 これに肥料を与えるから、病気の問題が起こる。

 クリスマスローズはバルカン半島の落葉広葉樹であるナラなどの落葉に自生する。
 雑木林の下草である。
 福寿草と同じ・・・進化の道をたどった。
 こういう場所では材木腐朽菌が主役である。
 病害菌が負け組みになっているから、病気に侵されることなく種子は芽生えられる。

 こういう自生地の材木腐朽菌のことを念頭において播種することである。
 材木腐朽菌を主役にしたSUGOI-neが開発された。
 更に銀ナノ粒子による種子殺菌法が宇井清太によって開発された。
 この世界最先端の用土と殺菌法を使えば、クリスマスローズの理想的な栽培が可能になった。

  SUGOI−ne講座

     クリスマスローズ 
         ナノ銀ヘルパーAによる種子殺菌 播種


                                                 宇井清太
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